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うつ病でもFXで稼ぐ!

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2010.02.21 Sun 一目均衡表

一目均衡表はペンネーム・一目山人こと故・細田悟一によって、1936年に考案された国産のテクニカル指標です相場分析をする上で時間を重視している点が特徴的です。売りと買いの均衡関係が一目で分かるように工夫されたチャートであり、その均衡が破れた方向にトレンドが発生すると判断するのが基本的な考え方となりますチャートの見方としては、主に、雲、基準線、転換線を使ってトレンドやトレンド転換を判断していきますその完成度の高さから海外投資家の間でも有名なテクニカルであり世界でも「ichimoku」は広く使われているようです。

2010.02.21 Sun 相対取引

「相対取引」とは、取引を行う人同士が1対1で通貨や取引量、レートを決め、売買を成立させる取引のことです。株式市場のように取引所取引の場合は全国どこでも、株価は同じですが、為替取引には取引所が存在しませんので、業者によってレートは様々です。複数口座をお持ちの方は取引画面を同時に開いて見れば分かると思います。

2010.02.21 Sun グランビルの法則

グランビルの法則は「グランビルの移動平均線の法則」とも言われ、読んで字のごとく、移動平均線を用いて投資タイミングをつかむものです。グランビルの法則には4つの買いサインと4つの売りサインがあり、これを編み出したグランビルさんは「日足と200日移動平均線」の組合せが妥当としています。というのも、グランビルの法則は、移動平均線が目先のサポート、レジスタンスを示しているということよりも、長期トレンドの方向性を示しているかどうかをポイントにしているからです。グランビルの法則は、株式投資における現物取引、しかも長期運用向けの方法です。

2010.01.10 Sun プットのショート

■PUT(プット)のショート=「売る権利」を売ること

例;ドル円の現在値が115.85円の時点において、1週間後にドル円が116.20円まで上昇すると予測した場合、単純に115.85円のドルを売る権利を売却した場合は「115.85円のドルプットを売る」と表現する。「ドルプットを売る」行為はドルを買うことと同じ意味で、ポジションはドルロングになる。
 そして1週間後、ドル円が116.20円まで上昇すれば、OPのプレミアム分の利益を得られる。

2010.01.10 Sun コールのショート

■CALL(コール)のショート=「買う権利」を売ること

例;ドル円の現在値が114.80円の時点において、1週間後にドル円が114.30円まで下落すると予測した場合、114.50円でドルを買う権利を売却すれば「114.50円のドルコールを売る」と表現する。「ドルコールを売る」ことは、ドルを売ることと同じ意味である。
 そして1週間後、ドル円が114.30円まで下落すれば、OPのプレミアム分の利益を得られる。