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2010.01.10 Sun 支持線(サポートライン)の引き方

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支持線(サポートライン)の引き方は、上昇相場の局面でその相場の安値を右上がりに結んでいくと支持線(サポートライン)引けます。また、抵抗線(レジスタンスライン)は下落相場の局面で最高値を右下がりに結ぶことで抵抗線(レジスタンスライン)が引けます。

支持線から抵抗線への変換

トレンドラインはそれがブレーク(突破)されない限り買いポイント、売りポイントを決定するために用います。つまり上昇トレンドが継続している場合は支持線(サポートライン)まで下がったところで買いポイントとし、下落トレンドが継続している場合は抵抗線(レジスタンス)まで上がったところで売りポイントとします。しかしトレンドラインがブレーク(突破)されるとトレンドの転換を示唆していると考え、それまでのトレンドに沿ったポジションは手仕舞うことになります。そして、トレンドラインがいったんブレーク(突破)されると、そのサポートとレジスタンスの役割が逆転します。つまり支持線(サポートライン)は一度ブレーク(突破)されると抵抗線(レジスタンスライン)に変わり、逆に抵抗線(レジスタンスライン)がブレーク(突破)されるとそれは支持線(サポートライン)になります。

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