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2010.01.10 Sun 支持線(サポートライン)の引き方

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支持線(サポートライン)の引き方は、上昇相場の局面でその相場の安値を右上がりに結んでいくと支持線(サポートライン)引けます。また、抵抗線(レジスタンスライン)は下落相場の局面で最高値を右下がりに結ぶことで抵抗線(レジスタンスライン)が引けます。

支持線から抵抗線への変換

トレンドラインはそれがブレーク(突破)されない限り買いポイント、売りポイントを決定するために用います。つまり上昇トレンドが継続している場合は支持線(サポートライン)まで下がったところで買いポイントとし、下落トレンドが継続している場合は抵抗線(レジスタンス)まで上がったところで売りポイントとします。しかしトレンドラインがブレーク(突破)されるとトレンドの転換を示唆していると考え、それまでのトレンドに沿ったポジションは手仕舞うことになります。そして、トレンドラインがいったんブレーク(突破)されると、そのサポートとレジスタンスの役割が逆転します。つまり支持線(サポートライン)は一度ブレーク(突破)されると抵抗線(レジスタンスライン)に変わり、逆に抵抗線(レジスタンスライン)がブレーク(突破)されるとそれは支持線(サポートライン)になります。
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2010.01.10 Sun ダブルトップ(トリプル)・ダブルボトム(トリプル)

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ダブルトップ(トリプル)・ダブルボトム(トリプル)

ダブルトップの典型的なモデルです。上昇相場が一旦Aで頭を押さえられBまで下落し再度上昇をトライするも、前回天井をつけた水準Cでまたもや売りを浴び、値を崩しています。Bの水準を今度は堪えきれず急落していく様子が見て取れます。ほぼ同値近辺で二度ピークを形成するのがダブルトップのパターンであり、三度ピークを形成する場合をトリプルトップと呼んでいます。左図の上下を逆転させれば,下げ相場の底値圏でしばしば見られるダブルボトムの形となります。(今回のユーロ/円、ポンド/円は典型的なトリプルトップとなっております。)
 このように二度(三度)までも相場が同じ水準で天井を打った場合に、市場参加者の多くが強い売り勢力の存在を意識するようになります。そしてBのラインを下回った時点(ネックライン)で一気に売りが集中し,下げを加速させてしまうケースが多いようです。
 ネックラインを破ったあとのターゲットライン(目標値)は,ピーク(A、C)の水準からネックラインまでの値幅が意識され、それと同じ値幅となる場合が多い。但し、一般的には間を置いてそれ以上に値幅が延長されるケースが多く、今回はそれ以上の値幅の下げとなっています。

2010.01.10 Sun トレンドライン 引き方 上手く引けない場合は?

時にはチャート上に上手くトレンドラインが引けない場合もあります。そういった為替相場はトレンドが発生しているとは言えず、相場状況が読み取りづらいとも言えるので、トレードを休む目安にもなると言えます。常にチャート上のトレンドラインを意識すると、トレードの勝率が安定してくると思います。
トレンドラインの引き方をマスターして、FXで勝てるようになりましょう。